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[松本学長通信No.11] 4年ぶりの体育祭

みなさま、こんにちは。
新年度の慌ただしさに紛れているうちに、早くも梅雨入りとなってしまいました。その直前の吹く風が心地よく感じられる5月24日、本学では待ちに待った4年ぶりの体育祭が鳥取看護大学と合同で開催されました。

これまでは近くの倉吉体育文化会館を借り切り、一堂に会して行っていました。種目も多く、教職員もチームを編成してとても賑やかな一日を過ごしてきました。しかしながら昨今の状況から同様にはできないため、実行委員の学生たちが開催方法を練りました。

種目はバレーボールと綱引き、会場は本学の体育館とアリーナ(当日グラウンドに変更)。すべてオリジナルルールで時間制、応援に入れるのは試合チームのクラスのみにして密を避け、待ち時間は控室にあてた教室で待機。その間は事前に制作した各クラスの紹介動画を視聴、マスク着用も義務づけました。

しかし、これで果たしてみんなが楽しめる体育祭になるのだろうか。朝、やや心配に思いながら会場をのぞいてみると、予選の段階ですでに程よい盛り上がりをみせているではありませんか。事前練習をしっかり積んで準備しているクラスありと聞いただけのことはあると実感。学長室に戻っては配信された各クラスの工夫を凝らした紹介動画に驚くやら感心するやら。控室ではその動画を見ながら談笑している学生たちの姿あり、意図を汲んでみんなで楽しもうとする様子に少し感動。そうこうしているうちにお昼が過ぎ、決勝戦が近づいてきました。学科教員も応援に加わって、2会場に声援が飛び交ったのは言うまでもありません。

本当に久しぶりに学生たちの大きな声とマスクの下の笑顔を感じることができました。本部にあてた大講義室ではパソコンを前に得点の集計作業をしたり動画配信を管理したりする委員の姿に、これまでとはすっかり様変わりした感を覚えましたが、これもコロナ禍を経験してなせる業。それにしても学内の多くが一つになって楽しめるスポーツの意義をあらためて感じた爽やかな一日でした。
 
体育祭
鳥取短期大学
学長 松本 典子
(2023年6月1日 記)
 

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