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[松本学長通信No.14] つながるって嬉しい、楽しい

みなさま、こんにちは。
構内の桜の木々の葉も残り少なくなり、すっかり秋深し、となりました。昨年のこの時期にも同じようなことを書いたと思い出しながらも、情景は似ているけれど今年は気分的に少し違うと感じています。

10月、4年ぶりに大学祭を無事に開催することができました。昨年はコロナ禍の影響により直前に開催を断念した経緯があります。今回、運営方法には最大の配慮はしたものの、プログラムはほぼコロナ前と同様の内容での実施でした。4年ぶりのために実行委員の学生には経験者がまったくいないため、計画や事前準備など教職員も一緒になっての運営ではありましたが、委員それぞれが精一杯に任務を果たしました。当日は卒業生や学生の家族、地域の方々などの姿が予想以上に見られ、中には学長室を訪ねてくれる卒業生もいて、とても嬉しく感じたことでした。同日には地元の「ばえん祭」も盛大に開催されており、そちらの出番のある関係者もいるなど、地域とつながり地域に開放された大学の姿をあらためて感じることのできた催事でした。

そして先日、本学同窓会50周年を記念した大同窓会が本学を会場に開催されました。初めて1期生から50期生までの約200名が集い、盛大に執り行われました。山田理事長の講話、希望によってコース分けされた施設見学、同窓生によるミニライブ、白石名誉教授リードによる学歌斉唱など、瞬く間に時間が過ぎていきました。声をかけあって一緒に参加した同期生グループ、懐かしいと挨拶しあう元寮生たち、集合して記念写真を撮るクラブの歴代同窓生など。初めて顔をあわせる面々も多いなか、そこは同窓生同士、すぐに溶け合って和やかに交流が進み、一気に200名がつながったように感じられた楽しい一日でした。

今後、同窓会がいっそう組織として発展し、同窓生の拠り所となるよう、大学としても支援していきたいと思います。同窓生と現役学生がつながることも工夫していきたいものです。その可能性は大いに期待できると、今回の大同窓会で感じることができました。
鳥取短期大学
学長 松本 典子
(2023年11月7日 記)
 

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