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地域での学生のとりくみ

地域とともに歩む大学

本学は、学生・教職員が地域のイベントなどに積極的に参加したり、地域をフィールドとした教育活動を行ったりと、さまざまな形で地域密着型の活動を進めています。

国際文化交流学科

鳥取県立博物館と連携し、授業で「対話型鑑賞」を体験

国際文化交流学科では、鳥取県立博物館にご協力いただき、聞く力や他者の視点を尊重する姿勢など、コミュニケーション力を高めるうえで重要な要素を養うために、「対話型鑑賞」を活用した教育を実践しています。学内での対話型鑑賞・ファシリテーション(進行役)体験のほか、実際に鳥取県立博物館に出向いて県内の小学生に対して美術作品鑑賞のファシリテーションを行う取り組みにも挑戦しています。

生活学科 情報・経営専攻

プロジェクト演習(ビジネス)

「プロジェクト演習(ビジネス)」は、グループワークによる課題解決型学習(PBL)を通して、社会・ビジネスに対する問題意識を高め、自立していくための能力開発を目的とした科目です。
令和3年度においても、「倉吉市の中心市街地・商店街の活性化」というテーマにグループで取り組み、地域に出かけていき、地域で活動されている方からご自身の経験や考え方を直接伺い、課題解決に向けたヒントを得ます。

生活学科 住居・デザイン専攻

学生作品の展覧会を開催しています

住居・デザイン専攻では、授業での演習課題だけでなく、鳥取県美術展覧会や倉吉市美術展覧会、建築コンペへの出品作品など、2年間の間にたくさんの作品を制作します。
これらの作品は、鳥取県および島根県の各地で実施する展覧会に展示され、多くのみなさまにご覧いただく機会を設けています。展覧会の開催については、各高校へのチラシの送付や大学HP上などでご案内しますので、お近くで開催の際にはぜひ足をお運びください。

生活学科 食物栄養専攻

“スポーツベットアイオー 賭け方 食材まるごと活用” 料理コンクール

鳥取県内産農産物の規格外品やB級品食材などの有効的な活用を考え、調理することによって、新たな価値を見出すことを目的としたコンクールです。食べものを大切にする心を育み、地場産物の良さを考える取り組みを行っています。

幼児教育保育学科

地域に飛び出し、学びを還元し、
保育者としてのモチベーションを高める

地域で活躍できる保育者をめざすには、自分が住み、働く地域の現状を理解し、地域の子育て支援に必要な知識や技術を身につけることが大切です。そのために学内の授業だけでなく、現場に積極的に出かけていきます。現場での学びは実習だけではありません。授業を通して子育て支援センターや放課後児童クラブ、イベントなどにも出かけていきます。地域ボランティアなどにもどんどん参加し、自らの学びを深めていくのです。
さまざまな場所が学びの機会となり、地域の人々との触れ合いを通して保育者としての資質を高めていきます。授業で取り組む課題を現場で実践することは、自分の学びを地域に還元し、保育者になりたいというモチベーションをさらに高めることにつながります。

お問い合わせ先

スポーツベットアイオーアプリ グローカルセンター

所在地:〒682-8555 鳥取県倉吉市福庭854
TEL:0858-27-0107
FAX:0858-26-9138
E-mail:[email protected]


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